5月19日―デザインマシンプロジェクト
ファブラボ鎌倉オリジナル工作機械(デザインマシンと呼んでいます)をつくろうプロジェクト第2週目は、学生メンバーも3名に増え活気が出てきました。今回は、ファーストプロト
ファブラボ鎌倉オリジナル工作機械(デザインマシンと呼んでいます)をつくろうプロジェクト第2週目は、学生メンバーも3名に増え活気が出てきました。今回は、ファーストプロト
日本におけるFabLabは、鎌倉と筑波の2個所からスタートすることになりました。都内からそれぞれ1時間ずつという場所で、それぞれ少しずつ傾向や特徴も違うのですが、逆にそうした双...

ファブラボ鎌倉では、6月からの毎週土曜日午後の一般利用公開を目指して準備を進めています(機材調整や家具制作のため少し遅れました)。今回、一 般利用公開に先駆けて、ファブラボの利用の仕方を、「ものづくり(fabrication)」ではなく、「料理(cooking)」で練習してみようと考 えました。その
本日、FabLab鎌倉に看板を設置しました。移築した際に出た古材を譲り受け、再利用しています。こうした味のある木材は時間の厚みを感じます。 FabLab鎌倉にレーザーカッターが来るのは6月になるので、FPGA-CAFE/FabLabTsukubaのすすたわりさんにお願いして、文字を切り抜いてもらい郵
2010年の春に活動をはじめ、今年の4月にMITから田中先生が帰国され日本におけるFabLabも新たな段階に入っています。場所の設立からで はなくネットワークからFabLabの活動が展開されているのは、世界のFabLabの事例からみてもここ日本だけじゃないでしょうか。そうしたことを踏まえて、これまで
FabLab鎌倉のレイアウトがほぼ固まりました。 1階は、ミーティングスペース(PolycomはPVXのmac版が出るまでX-Meetingで代用)と、「紙」コーナーになります。小さいですが展示壁とカフェコーナーも。2階は、打ち合わせ用のソファと、4つの作業用テーブルからなっています。テーブルはそれ
      インパクト・ドライバーが到着したので家具製作がはかどりました。電動ドリルと違って、コンクリートにも穴があけられるその圧倒的なパワー。 FabLabは工作/工芸、図工/家庭科、どちらもカバーします。     ところで本日午前中は、Ustre
FabSourceチームが黙々と開発をしています。その傍ら、外で家具をつくっていました。(tanaka) 蔵を移築した際に出た古材にFPGAカフェのすすたわりさんにお願いしてカットしてもらった文字を貼付ける。文字と断面の焦げ目とのコントラストや味のある下地が調度良いバランスになっています。いろいろな
いよいよ最終日。来場する方のリクエストで多かったのが、オリジナルカード。母の日や子供の日、結婚シーズンなので、いろいろと需要がありました。FabLabの活動を端的に理解してもらうには、オリジナルカードを作成してもらうと深く納得してもらえます。通常だったら、カードを買うという方法を選択してしまう方が多
これまた升森君のペーパーカッター習作なのですが、実はこれ、数理的(幾何学的)にはありえない立体です。面が少しずつたわむことで力を分散しあい、構造として成り立っているのです。多面体っぽく見えますが、実は材の力を借りています。こうした材料特性(曲がるとかたわむとか)を見越して制作するというのは古来からの
        葉っぱにFabLabJapanのロゴが入りました。新田中研メンバーの升森君の習作です。 (tanaka)
普段閉めている正面の扉を全開にすると、街と蔵との関係性がガラリと変わります。道路からセットバックしているスペースが蔵と街をつなげる縁側のような空間になるのです。ちょっとした高低差によって空間が仕切られながらも、お互いの活動を感じ取る事ができます。来場者の方とお話していると、何やら中に人がいるから入っ