Projects
FabLab Japan Networkが取り組む多様なプロジェクト
FabCommons
データとデザインの権利を考える
概要
FabCommonsは、デジタルファブリケーション時代における「デザインの権利」や「共有のルール」を整備するためのプロジェクトです。オープンソースハードウェアやクリエイティブ・コモンズの考え方を応用し、つくり手が安心してデータを共有できる環境づくりを目指しています。
Fabble
ものづくりのレシピ共有プラットフォーム
概要
Fabbleは、ものづくりのプロセス(レシピ)を記録・共有するためのウェブサービスです。Mozilla Japanと慶應義塾大学SFC Social Fabrication Labが共同で開発しました。完成品だけでなく、そこに至るまでの試行錯誤やノウハウをドキュメント化し、誰でも再現・改良できるようにすることを目的としています。
FAB9 (The 9th International Fab Lab Conference)
第9回世界ファブラボ会議 in 横浜
概要
2013年8月、横浜で開催された世界ファブラボ会議(FAB9)。世界中からファブラボの実践者が集まり、ワークショップ、シンポジウム、プロジェクト展示などが行われました。日本で初めて開催された国際的なファブラボの祭典であり、国内のメイカームーブメントを加速させる大きなきっかけとなりました。
Japanese FabLab Conference
国内ファブラボ会議
概要
日本国内のファブラボ運営者が一堂に会する年次カンファレンス。運営上の課題共有、共同プロジェクトの企画、スキルアップワークショップなどが行われます。東京(2013)、太宰府(2014)、大阪(2015)など、各地のファブラボが持ち回りでホストを務めています。
その他のプロジェクト
過去の取り組みや継続中の活動
Fab3D
3Dデータの検索・共有ナビゲーションシステムの構築実験。
翻訳活動
「Fab The Coming Revolution on Your Desktop」などの主要文献の翻訳。
FabFont
レーザーカッターでの切り抜きに最適化されたステンシルフォントの開発。
Fab Source
ファブラボ運営に必要な資材や機材の調達リストの共有。
Fab for Life
医療・福祉分野におけるデジタルファブリケーションの活用研究。
Mobile FabLab
機材を車両に搭載し、移動式の工房として各地を巡回するプロジェクト。