5月5日―Fab Source 開発合宿 + 家具作成
FabSourceチームが黙々と開発をしています。その傍ら、外で家具をつくっていました。(tanaka) 蔵を移築した際に出た古材にFPGAカフェのすすたわりさんにお願いしてカットしてもらった文字を貼付ける。文字と断面の焦げ目とのコントラストや味のある下地が調度良いバランスになっています。いろいろな
FabSourceチームが黙々と開発をしています。その傍ら、外で家具をつくっていました。(tanaka) 蔵を移築した際に出た古材にFPGAカフェのすすたわりさんにお願いしてカットしてもらった文字を貼付ける。文字と断面の焦げ目とのコントラストや味のある下地が調度良いバランスになっています。いろいろな
直接顔をあわせて、ファブラボ周辺の情報共有するための場をとして、「FabNight」を開催します。 お酒を飲みながらの気軽な会にになればと思いますので、これから活動に参加してみたい人などもご参加頂けますのでご連絡ください。 日時:2011/05/09(月) 18時半会場・19時開始 参加方法:tot
いよいよ最終日。来場する方のリクエストで多かったのが、オリジナルカード。母の日や子供の日、結婚シーズンなので、いろいろと需要がありました。FabLabの活動を端的に理解してもらうには、オリジナルカードを作成してもらうと深く納得してもらえます。通常だったら、カードを買うという方法を選択してしまう方が多
これまた升森君のペーパーカッター習作なのですが、実はこれ、数理的(幾何学的)にはありえない立体です。面が少しずつたわむことで力を分散しあい、構造として成り立っているのです。多面体っぽく見えますが、実は材の力を借りています。こうした材料特性(曲がるとかたわむとか)を見越して制作するというのは古来からの
        葉っぱにFabLabJapanのロゴが入りました。新田中研メンバーの升森君の習作です。 (tanaka)
普段閉めている正面の扉を全開にすると、街と蔵との関係性がガラリと変わります。道路からセットバックしているスペースが蔵と街をつなげる縁側のような空間になるのです。ちょっとした高低差によって空間が仕切られながらも、お互いの活動を感じ取る事ができます。来場者の方とお話していると、何やら中に人がいるから入っ
全国でも有数の観光名所である鎌倉は、GW期間中たくさんの来場者があるといろいろな人から言われていました。普段から間違えて蔵に迷い込んでくる人がいるので、一体どういうことになるのだろう? むしろ、もっとたくさんの人が迷い込んでくるのならば、「何かできないか?」という安易で突発的な案が浮上しました。何で
4月中旬にここ鎌倉で収録が行なわれたことをお知らせしていましたが、本日「10+1 website」5月号にてFabLabについての特集がリリースされました。内容は、〈(ほぼ)なんでもつくる〉技術であり、方法であり、場所であり、これからの社会についてです。田中先生、久保田先生が10年来の取り組みについ
  FabLabJapanメンバーの山本さんが、蔵をモチーフにFabLab鎌倉の素敵なロゴを作成してくれました!このロゴを見た瞬間、「これは、立体カードにできる!」とインスピレーションの赴くままに、思考錯誤しながらカードを作成してみました。自分で言うのも何ですが、なかなかいい感じかと。2次
デジタルミシンが届いたため、さっそく動かしてみました。直線縫いも、かがり縫いも、ボタンホールも、刺繍もこれ1台でできてしまうのですごく便利です。頼りきってしまいそうです。もともとミシンにデータとして入っている刺繍の種類も豊富で、なにかと遊べそうです。布の上で犬の散歩の絵とか刺繍できそうです。 
はんだごて、はんだ、ルーペ、ニッパー、グル―ガンといった基本的な工具類が導入されました。ファブラボで、 ・”Eagle”で回路を自らデザイン ・”Modella”で切削 ・その上に部品をマウントすれば小型回路がつくれます。    
今日は、鎌倉でスタートアップ・インターンミーティング。正式なインターンとは違い、FabLabKamakura機材の準備と各自の研究の足がかりとして参加を募ったので、今回のインターンはSFC田中浩也研究室のメンバーを中心に構成しています。FabLabJapanからは、多摩美で副手をされている山本さんや